第5期ソシオ理事会 第1回理事会(公開) 議事録
日時:2004年1月12日(月・祝)15:00〜17:00
場所:かながわ県民サポートセンター 9Fフリースペース
出席理事 杉山 久田 藤原 本間(遅刻・議題2以降出席)
傍聴参加者 5名

議題

  1. カンパ返金プロジェクト
  2. 今後のソシオ活動のスケジュール
  3. ソシオの規約整備
  4. クラブメンバーにソシオが6期で加入することの是非と方法(意見交換)
  5. ソシオの連絡手段の整備(メーリングリスト、公式掲示板など)
  6. ソシオ史編纂プロジェクトの展開
  7. 練習場問題への関わり方
*なお、当日希望者の更新・入会の受付も行った。
議事内容

1.カンパ返金プロジェクト

議決:

○返金プロジェクトメンバー立候補者なしの為、ソシオ理事会が中心となって進める。
○チェックの意味でする監査役を理事以外のカンパ拠出者の方にお願いし理事会として拠出者の中から候補者を探す。
○拠出者総会などは行わず、経緯や挨拶などをまず、郵送で告知し、その後現金書留などで直接送る。

(理事三名全員賛成、本間理事は来場後説明し賛成)

討議詳細:

2. 今後のソシオのスケジュール

議決:

○選挙管理委員を理事会から募集して6期役員選挙管理委員会を立ち上げる。
○すみやかに選挙管理委員の募集の告知を行う。

(理事4名全員賛成)

討議詳細:

スケジュールの想定として下記を理事会の共通認識とした。

3. ソシオの規約整備について

ML上で既に合意に達していたので議決はとらなかったが、下記で一致した。

○クラブメンバー加入の是非が決まっていないので、今期(5期)では規約改訂は行わず、凍結部分は続行する。
○規約の文中の名称をすべて『ソシオ横浜』と訂正したものを web に掲示する。
(先の総会で可決された、変更規約{凍結含む}と変更前の規約を web に掲載する)
○規約の原本は大本の物も含め、電子データおよび印刷(正副2部)して理事会が保管する。

4.クラブメンバーにソシオが6期で加入することの是非と方法について(意見交換)

各理事の意見:

杉山
ソシオは、クラブメンバーのグループメンバーに加入したい。そうすることで横浜FCの支援ができる。 同時にソシオは独自に(スポーツ文化発展などの)活動を行いたい。

久田
第5期選挙立候補公約としては、クラブメンバー入会にてサポータの総意をまとめチームに反映させたいと述べたが、 チームの生立ちやソシオ創生時メンバーのソシオ活動の意味(ある程度クラブの経営にも関与し、横浜FC支援も主導権をもつこと) は失われておりソシオは休止・解散して、(スポーツ支援などは)新しい団体でやりなおしたほうが良い。
クラブメンバーには個人の判断で個人会員になり、新たな組織を立ち上げたい人が立ち上げればよいのではないか。
今後もこの組織を継続するのであれば、クラブメンバーに入会を含め「ソシオのどこを売りにするか」提示する必要が有ると思う。

本間
クラブに対して意見を述べる点ではクラブメンバーより、返事が確実なF!ポストの方が効果的だと思う。 ただ、クラブメンバーのグループメンバーに入りたいと会員有志から実際に申請があった場合、妨げるつもりはない。 会費の一部として会員全員から徴収するよりも、会員有志によるカンパ(基金)が妥当だと思う。

藤原
「口だけ」ということにならないためにも、ソシオは横浜FCに対し金銭的な支援をするべき。クラブメンバーに団体として加入したほうが良い。
協約書問題など、クラブメンバー発足時の経緯が障害になっている人には、ソシオ会費というワンクッションが会った方がお金を出しやすいとも思う。 6期事業計画にクラブメンバー加入金を盛り込む方向で検討したい。

クラブメンバーがクラブ創設時の精神に基づいてソシオの理想に近い組織になれば、 ソシオとしての存在意義は無くなるが、現実にはまだまだむずかしいと考える。
それまでは、ソシオはクラブのありようを団体として注視し、万一ソシオ会員から 見ておかしい方向にクラブが進むのであれば協力を考え直せば良いと思う。 ソシオは当面お茶のみ会的な活動で続け、YFSCとは協力できると考えられると思える時には支援・協力し、 横浜FCを応援している人たちの集まりの一つとして存在し続ければよい。万万が一の際には動けば良いと思う。

会場からの意見

5.ソシオの連絡手段の整備(メーリングリスト、公式掲示板など)

理事全員合意:

6.横浜サッカー史編纂プロジェクトの展開(報告:藤原理事)

4期で2回準備会を開いて、そのままになっている。ソシオの予算も貰ったので、さらに活動を続けていきたいと思っている。
次回公開理事会までの間に、一度ソシオ史編纂プロジェクトのメンバーには集まるよう呼びかけたい。

7.練習場問題への関わり方

理事全員合意:
固定した練習場の確保については、報道などによると具体化しつつあるようだ。その動きを今後も注視していく。

以上

2004年1月16日
第5期ソシオ横浜理事会