第6期ソシオ横浜理事会 第6回公開理事会
2004年9月26日(日)17時30分〜19時
出席理事(五十音順):杉山 畠野 藤原
出席会員:計5名

議事内容:

  1. 会員数の現況報告
  2. クラブメンバー加入の進捗報告
  3. 訴訟カンパ精算の進捗報告
*それぞれの議事について質疑応答を実施した。

意見交換:
今後のソシオ活動について

  1. 会員数の現況報告:
    開催日現在 17名の申し込みを受付済みである。今後も随時募集中。

  2. クラブメンバー加入の進捗報告:
    会員からクラブメンバー費用として任意に拠出された金額は320000円なので、2口入会することとする。 クラブへは入会意思を示しており、数日中に申込手続きを行なう。(9/30入金済み)
    なお、クラブメンバーの特典のうち、一口あたり15枚のチケットについては、現況で全会員に2枚ずつ配布することを、 後の意見交換会の討論を経て決定した。

  3. 訴訟カンパ精算の進捗報告(担当 藤原理事から報告)
    8月に実施した、拠出者への返金意思確認についての返信状況

    諸事情で遅れているが近日中に弁護士サイドに経費の総額と内訳を再確認し、9月中の精算を目指して努力する。

    *理事会追加事項(公開理事会閉会後の理事会で決定)
    今後のカンパ金返金意思確認は、郵送ではなく、理事会あてにメールで連絡をお願いする旨告知する。
    理事会アドレス:board@socioyokohama.org

意見交換:
今後のソシオ活動について(今期)
  1. クラブメンバーの特典のうち、チケットについては、現況で全会員に2枚ずつ配布する。(決定)
  2. クラブとの協議状況
    クラブメンバー加入についいて、クラブとしては問題なし。歓迎の意向であった。
  3. その他、意見交換の内容
    クラブへの支援策・・・マッチデープログラムなどへの広告の可能性を検討する。
    練習場の話、応援の話など、クラブ側とは連絡及び協力関係は築けている。 何らかのサポーター発の提案ができるなら、検討したい(例えば、優先株の追加発行をお願いする、 選手に何らかの賞を出す)という藤原理事からの意見も出たが、 当面はマッチデープログラムの広告についての話だけを進めることとした。

*散会後、遅れている横浜サッカー史編纂に関しては、コアメンバーで近日中に会合を持とう、ということで合意。

以上

2004.10.04. ソシオ横浜理事会