第7期ソシオ横浜定期総会と株式ガイドライン討議議事録
日時:平成17年4月23日(土)17:30〜18:30 (18:40〜19:30『株式ガイドライン』討議)
場所:かながわ県民サポートセンター9階フリースペース
出席会員:計5名・・・うち理事:杉山、畠野。監事:久田 藤原理事は事前届により欠席(議決の委任受取済)
委任状:計6名分

T.第7期ソシオ横浜定期総会

議事内容

  1. 議長指名

    理事会は会員松崎氏に議長就任を要請、受諾された。
    総会の司会は議長が行った。 以下2.3.4は主に杉山理事が、5.6.7は主に畠野理事が説明を行った。

  2. 第7期役員選挙結果の報告:

    選挙結果はすでに発表済みであるが、選挙管理委員会から事前に受け取った当選証明書を提示。(杉山、畠野、藤原の三名当選)

  3. 議案投票:(一号議案のみ投票にかけた)

    一号議案 7期役員信任投票

    投票の結果、7期役員は、出席会員・委任状合計11票の信任を得た。 役員は今後理事会として、監事選任、理事会業務を行う。

  4. 第6期事業報告(訴訟カンパ金の返済報告含む):

    詳細報告できず。
    ソシオの口座残高は理事および監事によって確認したが、入出金明細書類の準備が間に合わず、 6期事業報告をすることができなかった。郵送投票実施の際に報告書を全会員へ郵送し、その承認は郵送投票にかけることとした。

  5. 第7期事業計画:

    理事会原案(総会案内とともに二号議案として郵送済み)の説明と質疑応答をおこなった。 会員からの意見も参考にした最終案を、予定通り6期事業報告とともに郵送投票にかけることとした。 特に前期の事業計画と異なる点として、民間の『メールBOXサービス』(有料)の利用を計画している。

    ★なお、会場でボードに記載したが口頭説明から漏れていた「会員の更新」については、 今期は会費無料で計画しているので、会費振込みの依頼書に代えて「更新確認書兼会員登録事項の修正届用紙(仮称)」を郵送投票案内に同封する予定である。

  6. クラブメンバー(グループメンバー)更新について (総会案内とともに三号議案として郵送済み)

    すでに一口分は更新しているが、本件も予定通り、事業計画に盛り込み、総会後の郵送投票にかけることとした。 クラブメンバー参加に同意する会員からのカンパ金で立替費用を精算することになる。

  7. ソシオ規約の運用についての討議(凍結条項の解除など)

    理事会は、現時点で規約の凍結条項(主にソシオフリエスタ時代のクラブとの協力関係)の解除などを行う状況にないという認識を示し クラブの今後の体制・方針を把握し、クラブとの協議も行い、必要に応じて運用を検討すると説明した。

  8. 質疑応答など

    ◆Q(会員) 事業報告ができない理由について説明してほしい。
    A(理事会)
    総会案内時は事業報告を行える見通しがあり、口座残高の確認、カンパ金精算の確認までは理事、監事が行ったが、 作業時間が足らず、総会に報告書作成が間に合わなかった。7期事業計画を郵送投票にかける際に6期事業報告書も同封して承認投票にかけるのでご理解いただきたい。

    ◆Q(杉山)横浜サッカープロジェクトの進捗は?
    A(畠野)
    前期の活動で貴重な資料、取材記録が相当集まりつつあり、今期は成果としてまとめができる見通しがついた。

    ◆民間メールボックス(有料)を利用したいという理由
    (理事会説明)前期までは横浜中央郵便局留めとしていたが、保管期間が原則一週間である上に、 局留め郵便物がきているかどうかは毎週郵便局へ立ち寄らねばわからないが、毎週立ち寄ることは事実上不可能で、 何回か差出人に返送されてしまったこともあった。
     提案するメールボックスは、到着通知などのサービスもあるので、費用対効果を考えて十分便利なシステムであると判断したので、ぜひ切り替えたい。

    ◆会員からの意見

  9. 閉会宣言

    ◆総会終了に続き、クラブからのアンケート『株式保有のガイドライン改定』についての討議を行った。 近日中にさらに討議を重ね、クラブに対して意見書を提出する方針を再確認した。

以上

2005.05.02.
第7期ソシオ横浜理事会