『株式保有のガイドライン改定』および今後のクラブの方向性に関する意見書
このたびソシオ横浜は、会員の総意として、先に実施されたガイドライン改定アンケートに関する意見を話し合った結果、 返答の代わりとして、クラブの今後の方向性についての意見も含めた意見書をクラブに提出し、その検討を要望していく、 という結論に達しました。
そこで本日、以下の内容を意見書としてクラブへ発信いたしました。なお、その挨拶文の中で、この意見書を、 クラブに新たに出資される方などにもご覧頂くよう希望したいと記しましたことを申し添えます。

2005年5月19日 ソシオ横浜理事会

意見書
株式会社横浜フリエスポーツクラブ 御中
『株式保有のガイドライン改定』および今後のクラブの方向性に関する意見書

ソシオ横浜は、貴クラブが『株主保有のガイドラインの改定』を進め、 その後の増資などの実施に踏み切る際の方向性なども含め、 下記の件に配慮して取り組んでいただけるよう強く希望します。

以上

ソシオ横浜は、貴クラブが安定した経営基盤づくりに向け、懸命に努力されていることを勿論よく理解しており、 昨年度からクラブメンバーにも参加しております。
今回の「株式割当ガイドライン改定に関するアンケート」で貴クラブは経営基盤づくりの一環として 「個人の大株主にも支えてもらおう」という方向に踏み出したものと推測いたします。
 その重要性は認識しておりますが、我々ソシオ横浜会員は、横浜FCがサポーターの力で立ち上げられたこと、 当初はソシオ制度というサポーターの力を結集する制度によって支えられてきたという経緯を大切にし、 それをチームの今後にも残し、チームの根幹として伝えるべきだと考えます。
検討をお願いします。

2005年5月19日
ソシオ横浜