第8期ソシオ横浜理事会第1回(公開)理事会議事録
日時
2006年11月23日(木祝)16時〜17時15分
場所
かながわ県民サポートセンター9階フリースペース

出席者
理事3名(全員出席)
杉山、久田、藤原(五十音順)

議題

  1. 先の郵送投票結果の確認
  2. 今期のソシオ横浜の活動についての協議
  3. その他

議決事項
1件(理事三名全員賛成により可決):今期クラブメンバー会費(2口目)として集めたカンパ金を来期クラブメンバー会費に繰り越す。 最終的には会員の承認を得て決定する。

議事内容

  1. 先の郵送投票結果の確認
    ソシオ規約に従って総会の代わりに実施した会員向けの郵送投票により、7期の会計報告と、8期の事業計画、及び8期理事会も従来どおり連帯責任制を採用することが可決済みである。 また、今期2口目のクラブメンバー会費カンパ金が目標(グループメンバー会費15万円)に達せず、すでにシーズン終盤であり、また来期への更新案内がクラブから郵送されてきていることが理事から報告された。 その対策としてカンパ金を来期クラブメンバー会費へ充て、不足額はソシオ会計から拠出することを議決事項として理事の意見を確認したところ、3理事全員一致で可決された。※

    注:今期(06年)は前期(05年)に2口分集まった分でYFSCの手続きの不備で追加できなかった1口で更新されているため、06年のグループメンバーのカンパ金は更新後に2口目以降の追加分として集められたが、15万円に達しないため、口数追加はせず、来期(07年)分の更新費用への繰越し金とした。また、年間チケットの販売がさらに早くなる様子なので、来期(07年)更新分は、その分にソシオの繰越金から足して15万円分更新することとした。

  2. 今期のソシオ横浜の活動についての協議
    主に理事会側(個々の理事)の事情により、今期は活動らしい活動ができない点を反省し、特にJ1昇格に向けて対外的なメッセージをソシオ理事会として発する方針を確認した。 (アップ済)

  3. その他
    ソシオ横浜は横浜FCの誕生から現在に至るクラブ、チーム、ソシオフリエスタ自身の生き証人であり、過去の諸問題を通じて今はチーム支援、応援から遠ざかった方々への一言では表せない思いを伝え、できるだけ多くの方にチームの成長を見ていただきたいと希望している。 そこで、なにかできないかを会員メーリングリストで討議を開始する。
    (討議中)
以上

2006年11月25日
ソシオ横浜理事会